クレジットカード現金化ハタラクは広告収入で運営しています。記事に置いている業者へのリンクは全部広告です。そのうえで何をしているかを書きます。
報酬が発生する仕組み
アフィリエイトサービスプロバイダー(ASP)を通じて広告主と提携しています。記事のリンクを経由して申し込みがあった場合、こちらに成果報酬が入ります。読者が支払う金額が上がることはありません。
PR表記の位置
広告を含むページには、本文が始まる前の最上部にPR表記を出しています。スクロールしないと見えない位置や、フッターには置きません。景品表示法のステルスマーケティング規制に沿った対応です。
広告であることを隠して書くことはしません。記事の中でも「この記事に置いた12本のリンクは全部広告です」と本文に明記しています。
広告リンクの作り
| 経路 | 自サイトの /adclick/ を通って広告主のページへ移動します |
| rel属性 | rel="nofollow sponsored" を付けています |
| Cookie | 広告リンクを踏むと識別用のCookieが1つ発行されます。詳細はプライバシーポリシーに実物を書いています |
広告リンクと記事内のリンクを見た目で区別できるようにし、リンク先が業者の申込ページであることが分かる文言にしています。
掲載する前に着地を確かめています
広告リンクは、公開の前に1本ずつ実際に踏んで、狙った業者のページに届くかを確認しています。提携が止まっていると、リンクが無関係なサイトへ飛ぶことがあります。ASPの管理画面の提携状況の表示だけでは、生きているかどうかの判断ができません。
2026年8月24日の公開時点で、掲載している12本すべてについて着地を確認しています。以降も、リンクを足したときと業者側の変更に気づいたときに同じ確認をします。
順位と報酬の関係
報酬額で順位を変えていません。順位はコンテンツ制作ポリシーに書いた4つの手順で決めています。
ただし、それを読者が外から確かめる方法はありません。「報酬で順位を変えていません」と書いてある比較サイトはいくらでもあって、このページもそう書いているだけです。だから記事の側で、判断の過程を残すようにしています。参照した公開ページ、突き合わせた項目、食い違いが出た業者と、その扱い。読んだ人が同じ作業をやり直せる粒度で書く、という決め方です。
順位を信じてもらうより、手順を持ち帰ってもらうほうが役に立つと考えています。
掲載している業者が比較コンテンツを持っている場合
調べていくと、業者が自社のドメインの下に競合を並べた比較表や優良店ランキングを置いている例がありました。記事ではこれを扱っていますが、社名は伏せて構造だけを書いています。
伏せた理由は、配慮ではなく確認できた範囲の問題です。そのコンテンツが誰の指示で作られたのか、どこまでが意図的なのかは、外から見て断定できません。名指しすると、確認できていないことまで言ったことになります。構造そのものは読者が自分で確かめられるので、URLの見方を書くところまでにしました。
提携していない業者の扱い
比較のうえで必要なときは、提携していない業者の名前も出します。その場合、広告リンクは置きません。名前が出ているのにリンクがない業者があるのは、そういう理由です。
逆に、提携しているからといって記事に載せるとは限りません。運営者情報が確かめられない業者は、順位の下に置くか、載せないという判断をします。
広告の掲載についてのご指摘はお問い合わせフォームからお願いします。